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SP本舗 セールスプロモーションをサポートします。

ウサギの会

先日「ウサギの会」という同業他社との勉強会に行ってきました。テーマは「挿絵」でした。

今回の定員は10名で、炭田といっしょに少し遅れて向かったのですが、会場につくともうみんな来ていました。

イラストレーターの黒岩先生のもと、みんなそれぞれ一生懸命自分のペースで絵を描きました。その様子がYOUTUBEで見られるので、「ウサギの会」で検索してみてください。

それが終わると、それぞれ名刺交換しました。これから毎月新しい催しがあるようなので、興味のあるものがあればまた参加したいと思います。同業の方で、もしご興味があればご紹介いたします。

(後藤)

「納得」のいくもの


いつもスタッフブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
プログの更新が疎かになり、誠に申し訳ございません。


お昼に時々、食べにいくお気に入りのお店があります。
先日そのお店に行くと、いつものランチ時にも関わらず、
営業しておりませんでした。
理由としては、「納得のいくものができず誠に勝手ながら本日はお休みをさせていただきます」という張り出しがありました。


そのお店はランチメニューは、一つなのですが日替わりでメニューがかわります。
ほんとに見た目もすばらしく、思わず写真に収めてしまいます。
見た目だけではなく、どれもすごくおいしくいつも満足でお店をでます。
そして、かならず「また食べに来よう」と思います。


お昼のランチにしては、900円と私にとっては気軽に毎日通える値段では
ありませんが900円を払ってでも食べたくなる「ランチ」です


私もそうなのですが、そのお店の「ランチ」を食べにいくお客様は、
そのお店の「ファン」なんだと思います。

店の人がいう「納得のいくもの」ということは、そのお店のランチを食べにきた
お客様にガッカリさせないことなんだと思います。
そして、一人でも多くのお客様に「おいしい」「またきたい」と
思っていただけることなんだと思います。


私は今まで、このような経験をしたことがなく、お休みをしている理由に
驚きましたが、お店の人の考えにとても心をうたれました。


私ももちろんお客様のことを第一に考え仕事をしています。
お客さまの商品は、大切に扱い、また納品前は検品をしておりますが、
残念ながら納品後にご注意をいただくこともあり、満足いただけないこともあります。
その時点でお客様にガッカリさせてしまっています。


私たちのお仕事は、納期を大切にしないといけません。
でも、納期ばかりを気にして、お客様に届いた商品が
納得のいかないものだと意味がありません。
私たちが納得のいくものだとしても、お客様にはそうでないものもあります。

私はこのお店にとても勉強させていただきました。
当店をお選びいただいたお客様にガッカリされることのないよう、
お客様の「納得のいくもの」をご提供できるように努めていきたいと思います。


                                                       CS担当 炭田





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オフセット印刷の奥深さ1

 デジタル全盛の時代ですがオフセット印刷では職人の経験値が大きく品質を左右します。 私たちの印刷技術を未来に残すための取り組みをご紹介します。 この文章は古根川先生のもと、弊社で3年間技術向上に取り組んできたオペレーターが書いたレポートをもとに書き下ろしています。

湿し水の4つの役割

1 版面上に非画線部を維持する(インキが着かない部分をつくること)

2 版面を薬品処理して保水性を保持させる(版全体に均一な水膜をつくるため)

3 版面を冷却する

4 版面についている紙粉などを拭き取る

湿し水が多すぎるとインキの過剰乳化、紙伸びなどの障害が発生します。ですから水の供給量は必要最小限にとどめることです。

また、紙粉、スプレーパウダーなどが湿し水に溜まったときは汚れを除去する必要があります。弊社では特製のフィルターを使っていますが、これが非常に安価で高性能です。

湿し水の管理

1 水温の管理

2 PHの管理

3 きれいに保つ



湿し水調量ローラーの調整方法

金属ローラーとゴムローラー間を一旦離し、水上がり量を見ながら左右均一に調整ねじを締め込んでいき、水膜が切れるポイントを探す。

さらにそのポイントよりもう少し水を切る方向にねじを締め込む。

この作業を定期的に行う。


ここがポイント「湿し水をさらに絞る」

 給水量不足による印刷の汚れはクレームに直結するので、オペレーター心理としてはどうしても水を多くしがちである。しかし適正給水量を超えてしまうと品質はどんどん低下する。刷り上がりの光沢は失われ、メリハリのない仕上がりで裏写りの発生頻度も上がる。実際に水を絞った状態の印刷物と水の多い印刷物を見比べるとメリハリの違いは一目瞭然です。

 適正水量は機械まかせでは維持できません。熟練のオペレーターは印刷中に版面をのぞきこみ水の量を判断します。(この方法で適正な水量を判断するには正しい指導が必要です)
 ほとんどの場合、汚れることを恐れて水を絞りきれずに印刷しています。つまり、正しい状態の版面をみる経験とチェックする習慣がものをいうのです。

計画と仕事について

皆さま更新がかなり遅れてしまい 大変申し訳ございませんでした
更新を怠っておりましたSP事業部 MMです

古くから大阪の西区にて印刷会社とし また私自身も印刷営業として活動しておりましが
旧体然とした営業活動からの脱却と新しい商圏の拡大としてセールスプロモーション全般の
お手伝いにシフトして参りました

おかげさまで地域の皆さまと 皆の頑張りでワタワタ(汗)した日々を過ごしておりますが
ある程度のところに到達すると仕事量の増加に追い付けず 自転車操業のごとく
仕事に追われている自分に気付いてしまいます

日々の計画実施と途中での検証をしつつ
効率化を図らないと「大きいが底が浅い桶」でなく「大きく底も深い桶」に
変われないと痛感しております

大阪 西区の地域に皆さまと その他多くのお客さまにとって
出来るだけ大きく底も深いご提案とお手伝いができる「桶?」
いやいやSP本舗としてご連絡お待ち申し上げております

SP事業部 MMです

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忘れたころにやってくる

つい先日 東日本において巨大な地震が発生し、各地に甚大な被害が出ていますが、
弊社の業務においても少なからず影響が出ているようです(納品物の到着日や逆に資材の仕入れ等々…)

天災は忘れたころにやってくる…
とはこのことなのでしょうが、それでも日々の生活の中で備えもついつい怠りがちになってしまいます。
日頃から緊急の事態にも対処できるよう常に心がけておかないとと改めて思い直しました。

日常においても、突発的なご依頼にも対応させて頂けるよう日々努力、心がけておりますので
印刷物からその他お困りごと等々、ご遠慮なくご相談ください。


編集 安田

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私たちの仕事

私達はお客さまのお困り事を解決するのも仕事です。たくさん印刷物を作りたいけど、置く場所がないなどのお客様のお声を聞いた場合、私は分納の提案もさせていただいております。私の場合、長年お世話になっているお客さまに限ってですが。会社としては一括納品というのがベストですが、お客さまに喜んでいただくという事も私達の仕事です。在庫管理は大変ですが、商品がなくなるとすぐにまた納品できるという利便性もあり、とてもお客さまに喜んでいただいております。私達は常にお客さまのお役に立ちたいと考えております。その他、何かお困り事がごさいましたら是非SP本舗までお問い合わせ下さいませ。ご来店お待ち致しております。

SP本舗 店長 山本

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大阪 激安印刷はおまかせ!SP本舗

タイトルは、最近のデフレも底をついたかのような世の中に対する皮肉です。(笑) 
私達は印刷物と、それに付随するサービスを適正価格でご提供する会社です。
では本編。↓
  
 
先日友人のデザイナーと話していたら、長年付き合いのある顧客から不当な価格交渉をされたあげく結果的にタダ同然の仕事をさせられたというグチをききました。

この不景気ななか、結構ありがちな話ではありますが・・こういう話を聞いたり体験するたびに「なんだかなあ~」な気分でやりきれなくなるものです。
 
と言っている矢先に私にも顧客から仕事の依頼があったのですが、こちらの請求する金額の1/4の金額でやれと。
自分も価格交渉など日常茶飯事の中でいろんな人とお付き合いをしてきましたが、今回のはさすがに仕事をバカにされているとしか思えず、あまりに意味不明な目の前の事象にしばらく返事もできませんでしたが、もちろんお断りしました。 
 

じっさい、お客さまとのやりとりの中で価格の協力をすることもありますし、これはここだけの話・・・ネット上で「ここだけ」もくそもないですが(笑)・・・いわゆる「金にならん仕事」をすることもあります。
それはあくまで対等にお付き合いをできるかた、正当に仕事の価値を認めてもらえるかただからこそ相手のために尽くそうという気になるわけで、「自分は客、おまえは業者」と足元を見るような相手や仕事の価値がわからない相手には無理して付きあってもいいことはありません。
 
前述の友人の話もそうですが、悲しいことにこういう「仕事の価値」をわからない人が本当に多いのが現実です。
 
「ネットで調べたら印刷物がこんな値段」 「町のプリントショップでは〇〇円」 こういうことを平然と言ってくるような相手に、自分のやっている仕事との業態の違いなどをいちいち説明するのも面倒くさいのですが、一応説明しないといけないのも現実。
 
とはいえ私も一介の営業マンですから、営業成績(目標)の数値が頭にチラついて思わず 「お安くしまっせ、勉強しまっせ~」的な選択をしてしまうことがやはりある。これも悲しい現実(苦笑)
 
そのたびに、強力な自己嫌悪におちいり・・の繰り返し。精神衛生上もいい事はありません。
 

 
近江商人の「三方よし」の理念のように「社会を幸福にするものである」とまではいかないまでも、「商取引とは、お互いにとって利益をもたらすものである」 というしごく当たり前の原則を理解できるかたと付き合っていきたいものです。

そんな方には、全力でお手伝いいたします。


  
M・山本
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プロの仕事とは

いつもSP本舗スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

以前、TVのインタビューでプロ野球の某監督が選手に対して「人間というものは失敗するもの、という前提でプレイしてはならない。君たちはプロなのだから。失敗することを当たり前と思うことからエラーが生まれ負けにつながる」というような話をしていたのを見ました。失敗から学び、少なくとも同じ失敗は繰り返さぬように、と心がけて日々業務をこなしております。
編集部 和田
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名簿

 SP本舗スタッフブログをご覧下さいましてありがとうございます。生産管理の岩田です。

 

 私は今、大阪のある区の名簿作成を担当しています。主に団体や組織、官公庁等を掲載している名簿ですが、以前は2年前に作成しましたものですので、この2年の間に変更になったり、個人情報保護が叫ばれている昨今、全面削除になるグループがあったりで、編集校正作業に思った以上に時間がかかっております。しかしお名前や電話番号等、絶対に間違えられないところばかりですので慎重に進めていっております。

 

 私が高校の頃は、全生徒の名前・住所・電話番号が入った名簿があたりまえのように配布されましたが、今では考えられません。ここ数年で私が担当した名簿もほぼこれぐらいになってしまいました。個人情報保護の観点からやむを得ないとはいえ、印刷会社に在籍するものとしたらもっと作成してほしいのですが・・・。

(生産管理 岩田)

版だし機械を入れ替えました。

先週末の土曜日は、印刷するときに必要な版を出す、セッターという機械を入れ替えました。朝のだいたい6時ころから始まって午後の3時くらいまでかかりました。会社の前にクレーン車がとまって、2階の窓から機械の出し入れをしました。



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途中までしか撮影できませんでしたけど、こんな感じでした。

新しいセッターはFREDIAと言います。フレディアと読むみたいです。

期待の新セッターFREDIAは、前のセッターよりもだいぶスピードが上がっているようで、編集部としてはどんな感じか楽しみです。今日パソコンのアプリケーションソフト「FACILIS」のバージョンアップに因んだ説明を受けました。明日はFREDIA機械本体についての説明があるそうです。

本稼働まであと少しです。

(後藤)

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